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はしかの注意勧告 シドニー南部で

【シドニー3日AAP】   NSW州保健省は、はしかと診断された子供が、診断前にシドニー南部の様々な場所を訪れていたことから、感染への注意喚起を出している。

 

保健省の声明文によると、先月28日の日曜日と30日の火曜日の午後にミランダのウェストフィールドと、29日の月曜日の朝にシルバニア・ハイツ・コミュニティークラブを訪れた人たちは、はしかの症状に気をつけるように警鐘を鳴らしている。

 

はしかにかかっている子供は31日の水曜日の午後にサザーランド病院の救急科で診察したあと、1日の木曜日の朝にシドニー子供病院に搬送されているという。

 

はしかは、咳やくしゃみによってウィルスが空気感染する感染症で、発熱、目の痛み、咳から始まり、3、4日後には首筋や顔に発疹が出て全体へ広がる。

 

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