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メルボルンでひょう害、鉄砲水の恐れも

【メルボルン25日AAP】   メルボルン西部を襲った大粒のひょうによる被害で、州救急サービス局(SES)には、助けを求める約350件の電話が殺到した。

同局によると、テーラーズレークス、サンシャイン、カイラーでは、レモンの大きさのひょう粒がスカイライト、窓、屋根瓦を貫通する被害があった。また、ひょう前線は同市東部に向かって移動中だとし、ひょうが降った場合は窓から離れたところで待機し、不必要な運転は控えるよう住民に警告した。

一方、気象庁はメルボルン空港とその周辺地域で、非常に危険な雷雨を予報している。また同市の他地域でも、暴風雨、ひょう、鉄砲水を伴った大型の雷雨を予報している。

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