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猛毒キノコを食べた2人が死亡

【シドニー4日AAP】   猛毒キノコ、タマゴテングタケを食べて食中毒でシドニーのロイヤル・プリンス・アルフレッド病院に収容された4人組のうち、2人の死亡が確認された。

同組は、キャンベラの忘年会でタマゴテングタケを食べ体調を崩したという。中華料理に使われるキノコと間違えたことが原因だとみられる。

3日、1人は退院したが、4日の時点で残りの1人がまだ治療途中。

キャンベラでは、タマゴテングタケが例年の秋にオークの木の周りに自然に生えるが、季節外れの雨によって成長が促進されたという。

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