一般

猛毒キノコを食べた2人が死亡

【シドニー4日AAP】   猛毒キノコ、タマゴテングタケを食べて食中毒でシドニーのロイヤル・プリンス・アルフレッド病院に収容された4人組のうち、2人の死亡が確認された。

同組は、キャンベラの忘年会でタマゴテングタケを食べ体調を崩したという。中華料理に使われるキノコと間違えたことが原因だとみられる。

3日、1人は退院したが、4日の時点で残りの1人がまだ治療途中。

キャンベラでは、タマゴテングタケが例年の秋にオークの木の周りに自然に生えるが、季節外れの雨によって成長が促進されたという。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

生活苦で豪州人の幸福度低下

【ACT9日】   オーストラリアで生活費高騰や住宅費負担の増加を背景に、人々の生活満足度が新型コロナウイルス禍の時期を下…

一般

豪州の現代奴隷制対策に課題

【ACT9日】   オーストラリアで現代奴隷制の被害者が司法制度から十分な支援を受けられていない実態が明らかになった。オー…

一般

QLDとNSWの森林伐採に警鐘

【NSW5日】   新たな映像と画期的な調査により、オーストラリアで進行する深刻な森林破壊の実態が明らかになり、活動家たち…