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バス会社の社長が巨額のボーナスを支給

【メルボルン31日AAP】   VIC州を拠点とする家業のバス会社グレンダのケン・グレンダ社長は、同社の売却によって取得した1,500万ドルの収益を、会社の従業員1、800人に巨額のボーナスとして分配した。

グレンダ社長は、従業員の勤務年数によってボーナスの支給額を計算し、平均額の8,500ドルから3万ドルにも上ったボーナスで報われた従業員が目を見張ったという。同氏は、52年間など長年の勤務を続けてきた従業員の努力をたたえ、感謝の意を込めてボーナスを贈呈したと述べた。

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