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小学校の血痕は殺人被害者のもの?

【シドニー14日AAP】   シドニー南西部リバーウッドにある小学校で、今年1月末に大量の血痕が発見された件に関して、警察は、児童か小柄な大人が殺害された可能性があると発表した。

この事件は、リバーウッド小学校の校庭にある丸太小屋で、大量の血痕が教師によって発見されたもので、当時、生徒達は学校にいなかった。警察は、血痕が残されたのは1月13日前後で、性別は男性であるとしたが、被害者の特定には至っていないとした。

警察は、「この事件は今後、殺人事件として捜査が行われる。現場に残された血痕の量からみると、被害者は自力で立ち上がり現場を立ち去ることができなかったはずだ」と述べ、市民にさらなる情報提供を呼びかけた。

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