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シドニー西部の林地で白骨発見

【シドニー19日AAP】   シドニー西部ロンドンデリーで16日午後1時半ごろ、ハイキングをしていた人から「白骨を発見した」という通報が警察に入った。後の調べで、人骨であることが確認された。

現場はブルーマウンテン国立公園の近く。ネットワーク・テンの報道によると、警察は、これまでに40ほどの骨が発見しており、性別は分からないが小柄な若者だったとみているという。遺体は現場に数カ月は放置されていたとみられていて、ほぼ完全に白骨化している。今後も警察による捜査が続けられる。

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