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飲酒運転の行政処分強化に NSW

【シドニー2日AAP】   NSW州警察は、アルコール検知器使用の拡大化や悪質、危険な飲酒運転者には即日免許取り消し処分などの飲酒運転に関する罰則を強化することを明らかにした。

 

メリンダ・ペイビーNSW州道路相は「飲酒運転は許容できない違反行為。これからは即座に罰則対象となる」と述べた。

 

2日から、血中アルコール濃度が0.08~0.15パーセントの酒気帯び運転者は最低3ヶ月の免許停止処分となり、1年間違反者は自分の車にアルコール・インターロックの装置を設置することが義務付けられる。

 

インターロック装置は、運転手が車をスタートさせるときに呼気からアルコールを検知するシステムで、これまではアルコール濃度が高い飲酒運転で逮捕された運転者や常習飲酒運転者に義務付けられていた。

 

ハイリスク飲酒運転者は、警察に逮捕された場合、その場でナンバープレートと車が3ヶ月間没収となるなどの厳しい罰則が科せられるという。

 

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