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QLD山火事 終わりが間近に

【ブリスベン3日AAP】   QLD州で猛威を振るう山火事は今も100か所以上で燃え続けているが、週半ばには熱波も収まると予想され、ようやく終わりの兆しが見えてきたようだ。

大規模な消火活動は10日目になった。州火災・緊急サービスのカタリナ・カロル本部長は、「マラソン級の消火活動に終わりが見えてきた」と述べた。州内の消防隊員2,000人、さらに他州からも1,200人以上が消火活動に徹してきた。

気象局は3日夜、同州の多数地域で暴風雨を予想している。落雷によって新たな火災が発生したり、大雨が洪水や土砂崩れを引き起こす恐れもある。同州の災害コーディネーターを務めるボブ・ギー氏は、「あと1~2日辛抱強く待機しよう」と話した。

同州で8月以降、ベルギーの国土に相当する300万ヘクタールが燃焼した。

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