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メルボCBD 保護柱など設置で安全対策

【メルボルン4日AAP】  VIC州警察のネビル警察相は4日、メルボルンCBDに近く、車両の進入などを制限する保護柱(ボラード)を常設する方針を明らかにした。保護柱が設置されるのは、メルボルンCBDのフリンダース・ストリート駅やプリンシズ・ブリッジなど。

 

メルボルンCBDでは約2年前、バークストリートを車が暴走する事故で多数の死傷者が出たことから、CBD全域で安全対策の向上を図っている。

 

ネビル警察相によると、保護柱は数日中にも設置される見通しで、保護柱20本のほか、8メートルの補強壁、フリンダース・ストリート駅前に130平方メートルの広場を確保する。また、プリンシズ・ブリッジに88本の保護柱を設置する作業は、今月14日から始まる。

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