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シドニー空港 職員欠勤で30便欠航

【シドニー18日AAP】  シドニー空港で18日、複数の国内便のフライトがキャンセルとなり、多くの乗客に影響が出たことが分かった。キャンセルとなったフライトは、シドニー発着便で30便以上とみられる。

 

エアサービシズ・オーストラリアは、空港の航空交通管制塔で業務にあたる職員が、予想以上に多数欠勤したためと説明している。

 

エアサービシズ・オーストラリアの広報担当者は、交代スタッフを配置し19日早朝までには業務範囲を改善させるとしており、「週末まで影響が残ることはないとみている」とコメントした。

 

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