一般

シドニー南西部の店に発砲

【シドニー20日AAP】   シドニー南西部で19日、持ち帰り専門店が武装の男2人に銃弾を浴びせられた事件について、警察は、意図的な銃撃だったとみている。

同日午後7時ごろ、マウント・プリチャード地区メドウズ・ロードの歩道に立っていた男らが、同店に対して複数の銃弾を撃ち込んだ。その前に立っていた男性(26)が臀部に1発を受けたが、カブラマッタ署の刑事が到着するまでに、現場を去っていった。2時間後、病院に来院したが、間もなく自ら退院した。警察によると、銃撃を受けた店に既得権を持っているとみられる。

男らが店に発砲している最中に、車が通行して2発を受けたが、その乗車にけがはなかった。その後、男らは現場から逃走した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

公務員約1000人削減へ SA

【SA4日】   SA州の新年度予算により、公的部門の採用が凍結され、今後1年間で約1000人の雇用が削減される見通しとなった。…

生活

生活苦で豪州人の幸福度低下

【ACT9日】   オーストラリアで生活費高騰や住宅費負担の増加を背景に、人々の生活満足度が新型コロナウイルス禍の時期を下…