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SYD西部に政府補助CCTVカメラ 

シドニー5日AAP】   NSW州選挙まで7週間を控え、州政府はシドニー西部の店舗などにCCTV監視カメラを設置し、警察のアクセスを許可すると発表した。

州政府は500万ドルを拠出し、今後4年間でCCTVカメラを最大で1,000台設置する。事業主らは設置を申請できるが、警察の判断による。カメラはシドニー西部および南西部の10地方自治体で最初に設置され、その後州全体での展開を評価する。

ベレジクリアン州首相は5日、「警察が犯罪や市民の品行を監視できる」「カメラの存在は犯罪の防止にも繋がる」と述べた。NSW州警察のピーター・サーテル副総監は、「カメラは捜査に不可欠であり、市民にも安心感を与える」とコメントした。

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