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メルボルンで高速料金の罰金を不正徴収

【メルボルン19日AAP】   メルボルンの有料道路で数千人ものドライバーが不正に罰金を徴収されていたことが明らかとなった。後日、支払い済みの罰金は払い戻され、未払いの罰金は免除されることになる。

有料道路の運営会社「シティーリンク」は19日、州間をまたぐ高速道路の利用者で、事前決済をしなかった7000人近くに対し、規定の支払い遅延請求書ではなく、間違って違反通知が送付されたと発表した。その罰金総額は84万ドルにも上るとみられる。

同社では、委託会社のデータベースへの支障が原因とみているが、現在、問題は解決済みで、VIC州警察が対象ドライバー全員に対し、連絡作業を行っているという。

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