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内縁の妻を安楽死させた容疑を認める

【パース31日AAP】   内縁の妻(73)を安楽死させたとして、殺人の容疑がかかっている老人の男(81)は31日、パース中心部のスターリング・ガーデンズ治安判事裁判所に出廷し、失敗した自殺協定の一環として安楽死させたと容疑を認めた。

夫婦が同居していたパース北部ジューンダナの住宅で今年1月、内縁の妻の遺体が発見された後、男は、その殺人で起訴された。自殺協定を行うために、自らの犬2匹を殺し、感電死自殺を試みる前に、内縁の妻を窒息死させたとされている。両手に重度のやけどを負い、人差し指2本ともを失ったが、自殺を失敗した。長年にわたり、慢性関節炎などで車椅子生活を余儀なくされていた内縁の妻の介護を行っていたという。

2013年1月に判決を言い渡される予定だが、これについて、裁判所の前で「刑務所に入りたくない。パートナーといたいものだが、運悪くここにいる」と述べた。

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