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ジョーンズ氏の失言で大損を被る

【パース15日AAP】   ベテランアナウンサーのアラン・ジョーンズ氏が今年9月、83歳で病死したギラード首相の父ジョンさんについて、「娘の嘘を恥じながら死んでいった」と失言したことを受けて、マッコーリー・ラジオ・ネットワークは、最大150万ドルの大損を被ったと推測している。

シドニーで行われた同ネットワークの年次総会で15日、ラッセル・テート会長は、ジョーンズ氏の番組が放送されるラジオ局「2GB」に広告を二度と出さないと断言した広告主は15社に上ったが、さらに広告の予約を中止したり、別の時間帯に移行したりする広告主もあり、実際の損害金額は計り知れないものだと述べた。

失言の後、ジョーンズ氏は謝罪したが、立腹していた広告主60社以上が自らの番組に出していた広告を中止するなど、大波紋が起きた。

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