生活

タムワースで巨大サイズのひょうを観測

【シドニー3日AAP】   NSW州西部にあるタムワースでは3日、強風を伴う嵐に見舞われ、一部ではクリケットボールほどの大きさの雹(ひょう)が観測された。

タムワースでは、巨大なひょうの他にも風速時速98キロという強風が吹き荒れ、窓ガラスが割れ、屋根が破損するなどの被害が出た。タムワースの他にも、グラフトン、スコーン、アーミデールといった地域でも同様の天候に見舞われた。また、タムワース及びオックスレー・バレーでは1800世帯が停電となった。

州救急サービス(SES)によると、同日午後5時までに118件の通報があった。その後も、仕事から帰宅した人々が自宅の被害を確認し、さらなる通報があると予想していると述べた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

ABC職員が賃金交渉でスト

【ACT25日】   公共放送ABCの賃金交渉をめぐり、数百人の職員がストライキを実施する中、職員の対応に批判が集まっている。 …