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小5年生、手りゅう弾を校内に持ち込む

【シドニー5日AAP】   NSW州中部海岸ニューカッスルにあるハンター・クリスチャン・スクール(Hunter Christian School)で5日朝、小学5年生の生徒が第二次世界大戦時代の手りゅう弾を校内に持ち込んだことを受けて、爆発物処理班が現場に駆け付け、その処理を完了するまで全校が封鎖されることになった。

生徒は、手りゅう弾が不活性化したと思い込み、生徒のコミュニケーション能力などを養うために国内でも一般的に行われる「ショー・アンド・テル」と呼ばれる学校の発表会に披露するため、校内に持ち込んだものとみられている。

これについて、同校のアレン校長は、「生徒が家族の友人を通して入手したことが分かっている」と述べた。しかし、家柄の良い家庭に育った生徒であり、処分しない方針だという。

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