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託児所近くから2トンのアスベスト発見

【シドニー15日AAP】   シドニー中央部の2つの託児所から数メートル離れた場所で14日夜、2トンのアスベストが発見された。何者かが不法遺棄したものと思われる。

発見場所はアルティモのワトル・レーンで、シドニー市所有の廃棄物処理場から2区画ほど離れた場所に位置する。またすぐ近くには「KUワトルレーン・チルドレンズセンター」と「マジックプディング・センター」という託児所がある。

州消防救助局の発表では、アスベストを黒色のプラスティック製のシートで覆ってから砂をかけ、風で繊維が飛び散らないようにしたという。また、環境保護局は同市に対し、清掃除去作業の方法について助言した。これを受け同市の広報官は、現場は安全だが、清掃作業中は一般の侵入を禁止すると発表した。

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