生活

女性のIVF 支援拡大を約束 NSW政府

【シドニー9日AAP】   グラディス・べレジクリアンNSW州首相は9日に、選挙前の公約として、何千人もの不妊女性へのIVF治療への費用支援や不妊検査の払い戻しを行うことを明らかにした。

 

市立病院に比べて費用の多くを政府が負担しているIVFへの支援は、現在では王立プリンス・アルフレッド病院でのみ可能となっているが、将来はウェストミード病院や王立婦人科病院でも利用可能としておよそ6000人の女性が支援を受けられるようになるという。

 

べレジクリアン州首相は「不妊治療が高いから家族を作るのを諦めるということがないようにしたい」と述べ、州政府が再選された場合には、IVFでの妊娠の可能性があるかどうかの事前チェック検査への500ドルまでの払い戻しも提供すると述べた。

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