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ブリスベンの列車脱線事故を調査

【ブリスベン1日AAP】   31日、ブリスベン東部にあるクリーブランド駅で列車が脱線し、ホームに激突した事故の原因について、調査が始まっていることが分かった。

事故では、乗客13人と乗組員2人が乗った列車がホームのトイレに激突し、ほぼ完全に崩壊させた。その後、送電線が列車の中央部分にかかったが、全員は軽傷だけでその後部から脱出できたという。

事故の影響で、クリーブランド駅は、長期的に閉鎖される見通し。現在、同駅とウェリントン・ポイント駅の間で運転が見合わせられているため、代行バスが運行されている。

 

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