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旧正月、オペラハウスが赤色に

【シドニー10日AAP】   10日は旧正月。ヘビ年である今年のチャイニーズ・ニューイヤーのお祝いで、国内各地ではイベントが催された。シドニーのシンボルであるオペラハウスも、通常の真っ白の外観が赤色にライトアップされた。

同日、シドニーで開催されたイベントでは、オファレルNSW州首相と段潔龍・在シドニー中国総領事が鳴らしたドラムの音でオペラハウスが赤にライトアップされた。サテン生地のチャイナシャツを着たオファレル首相は、「今日は、オーストラリア経済に貢献してきてくれた中国に感謝の意を表するとても良い機会。200年以上にわたり、中国系オーストラリア人はNSW州とシドニーの発展に大いに貢献してきた」と述べた。

NSW州は中国系オーストラリア人が国内で最も多い。今年は、チャイニーズ・ニューイヤーの休暇を利用し中国人観光客8万人がシドニーを中心にオーストラリア各地を訪問しているとみられている。オペラハウスのライトアップは11日午前2時まで行われた。

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