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違法薬物輸入で税関職員が逮捕される

【シドニー12日AAP】   連邦警察は12日、2年にわたる違法薬物輸入に関する特別捜査で、シドニー全域にわたり15件の家宅捜索を行い4人を逮捕した。うち2人は空港勤務の税関職員。

シドニー空港の税関職員、フィリップ・クランニー容疑者(37)は、非生成薬物の大量輸入の罪3件、連邦職員に対する賄賂罪2件で起訴された。その弟のチャールズ・クランニー容疑者(35)も犯罪関与で起訴された。さらにはシドニー空港に勤める別の税関員(40)も今後起訴される見込み。また、空港の荷物取扱スタッフであるデービッド・ハーブ容疑者(29)も輸入違反罪など4件で起訴された。

今回の逮捕は、連邦警察、オーストラリア税関、国境警備サービス、さらにはオーストラリア警察不正管理委員会が参加している特別捜査の結果であり、連邦警察では、さらなる逮捕者が出ることはほぼ間違いないとしている。

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