【シドニー18日AAP】 昨年12月に建物に亀裂が入ったとして住民が非難を強いられたシドニーの高層アパート「オパールタワー」の建物強化工事が行われ、新たに住民らの帰宅が許可される。
アパート建設会社は23日、およそ50室の住民らに対する一時住居負担を終了する。15日に建物強化工事と調査が終了した。住民はただちに帰宅できるという。
1月末以降、同アパートのおよそ170室の住民がすでに帰宅している。今後さらに数階で修復作業が行われた後、さらにおよそ170室の住民が帰宅できる見込みだ。
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