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シドニーで35人目のはしか 

【シドニー10日AAP】   NSW州でクリスマス以降、35件目となるはしかが報告された。

シドニーのマッコーリー大学の学生(20代)は、4月3日から7日にかけて、感染を知らずにシドニー各地、メイトランド、ワイオングを訪問した。

同州で感染症を担当するビッキー・シェパード責任者は10日、「旅行前に予防接種を受けるよう、いくら強調してもし足りない。病気を持ち帰るだけだ」と声明を発表して警告した。

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