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サーフスキー中の邦人男性が不明

【ブリスベン27日AAP】   サーフスキーをしていた日本人男性(29)がケアンズ沖で行方不明になっている件で、警察は、範囲を拡大して引き続き捜索活動を行うとした。

この男性は、QLD州ケアンズ沖に浮かぶフィッツロイ島周辺で行方が分からなくなったもの。27日午後現在、捜索活動には救助飛行機11機と救助ボート3隻が現場周辺の捜索を行っている。

また同日午後5時ごろには、QLD州中央沿岸部マッケイから南東に100海里の地点でスキューバーダイビングをしていた男性が行方不明となり、警察が捜索を行っている。男性は、漁船から姿が見えなくなった際、救命胴具を着用していたという。

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