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冬の悪天候、NSW州に進行中

【シドニー21日AAP】   気象庁では22日以降、NSW州の海岸地域で豪雨や強風などの悪天候となり、洪水の可能性があるとして、同地域の住民らに注意するよう呼びかけている。

気象庁の発表によると、東海岸沖の低気圧の影響で、22日からニューカッスル、シドニー、ウロンゴンで豪雨が予想されている。また、州中北部海岸地域のシールロックスから南部海岸地域のナルーマまでの各地区でも、大雨が予想されている。最大降雨量150ミリで、局地的には200ミリ以上だという。

24日には強風と高波が予想されており、北部高原地域では雪が降る可能性もある。

気象庁は洪水注意報をネピアン、ジョージズ、ワイオン、パターソンウィリアムズバレーズに発令した。また高潮による洪水の恐れがあるとして、クックス川とウォロノラ川周辺の住民らに対しても注意を呼び掛けている。

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