政治

労働党が立候補者選出の事前選考実施

【キャンベラ13日AAP】   連邦労働党は、ラッド氏が首相に返り咲いた際に、反ラッド派の閣僚が辞任して、次回選挙に立候補しないで政界から引退するとしたことを受け、各選挙区での新たな候補者選出が求められていたが、このほど候補者選考の事前選出の概要を発表した。

労働党の全国本部は13日、ギラード前首相の地盤であるメルボルンのラロア選挙区をはじめ、QLD州のランキン選挙区、NSW州のキングスフォードスミス選挙区とチャールトン選挙区、VIC州のホッサム選挙区などで、今月27日までに候補者選考の事前審査を実施する。

なお、ラロア選挙区では、ギラード前首相の後継として、ジョアン・ライアン、リサ・クラッターハム、ジュリー・アン・エバンスの各氏が名乗りを上げていたが、リサ・クラッターハムは13日に、

候補者選考の事前審査には出ないと辞退を申し出た。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…