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上司の金でカジノ 邦人に禁固8か月

【メルボルン17日AAP】  VIC州地方裁判所は17日、日本人の男(23)が昨年10月、メルボルンのクラウンカジノで、上司の事業費用の14万ドルを使い込んだとして、男に8か月の禁固刑を言い渡した。男は未決拘留日数が207日となっていることから、一か月後に日本へ追放される見通しだ。

 

23歳の日本人の男は、スポーツ・マーケティング事業を営む上司と上司の妻が寝た後、部屋に侵入。スーツケースに入っていた30万ドルのうち14万ドルを盗み、4時間で全額を使ったとみられている。男は借金を抱えており、カジノで儲けた金を返済に充てようとしたと説明した。

 

裁判官は、男の行為について「幼稚で短絡的」な上、オーストラリアでの事業に大きな支障をきたしたとして、従業員としての信頼も失ったと述べた。

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