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判事、過去のわいせつ容疑で犯行認める

【メルボルン6日AAP】   1980年代に発生した複数のわいせつ事件について、メルボルンの下級判事が告訴されていた件で、同判事は犯行を認めた。

ブライトン在住のサイモン・ミッチェル・クーパー容疑者(56)は6日、男性2人に対し犯したわいせつ行為に関し、合計7件の容疑で犯行を認めた。メルボルン簡易裁判所の法廷審問中、同容疑者の保釈が延長された。9月3日、VIC州裁判所に出廷する予定。

同容疑者は1980年に法廷弁護士となり、1990年から検察官を務め、昨年2月にはVIC州簡易裁判所での勤務を任命された。本件が解決するまで、任務停止処分を受けている。

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