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劣悪パピーミルから子犬救出 SA

【アデレード1日AAP】  SA州アデレード北部のソールズベリー市にある子犬のブリーダー施設から、十数匹の成犬や子犬が救出されたことが分かった。営利目的で大量に子犬を繁殖させている「パピーミル」では、子犬の世話をする飼育員が数日間にわたり不在だったとみられている。

 

パピーミルの周辺に住む住人たちは、犬が施設から逃げ出しうろついていると警察に通報。警察は複数の部屋に子犬のほかオスとメスの成犬が閉じ込められているのを発見した。警察は屋内の状況について「餌や水もなく、まともに運動も出来ない劣悪な居住環境」と説明している。

 

ソールズベリー市は、施設から子犬らを救出した後、7匹の子犬を治療のために病院へ搬送した。施設には人間が居住している形跡がないといい、警察が調査を進めている。

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