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若年ドライバー、携帯電話で安全リスク

【ブリスベン6日AAP】   QLD大学による最新の調査結果によると、同州の若年ドライバーの多くが、運転中に携帯電話を使ってメッセージを入力・送信していることが明らかになった。

同大学の事故研究・路上安全技術センター(CARRS)が、17~25歳のドライバーを対象に調査を実施した。その結果、運転中の携帯電話の使用が法律に違反し、安全上極めて危険な行為であるにもかかわらず、回答者の半数が週に1、2回、警官に見つからないように隠れてメッセージを送信すると答えた。また、24%は隠れることなく堂々と送信すると回答。

同センターのカサンドラ・ゴールド所長は、「隠れてメッセージを入力する行為は、道路から目を離すため非常に危険」だと述べた。また研究の結果、人とつながっていなければならないと感じることが、このような違法行為を犯す危険性を感じることに勝ることが明らかになったとした。これを受け同センターでは、若年ドライバーに対する啓もう活動が必要だと主張している。

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