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カフェのブラウニーに大麻混入 WA

【パース2日AAP】   パースのカフェで購入したブラウニーを食べた幼児と母親が、体調不良を訴えた。ブラウニーに大麻が混入していたとされる。

一家は3月2日、ウッドランズのBada Bing Caféを訪れた。ブラウニーを食べた5歳のエミリーちゃんは「物が浮かんでいるように見える」と訴え、視力が低下した。病院に到着後、母親のシャロンさんにも同様の症状が現れ、3歳のトーマス君も眠気を生じた。病院の検査結果から、シャロンさんと子どもたちの体内から大麻の痕跡が確認された。唯一ブラウニーを食べなかった父親のマイケルさんは、カフェに戻ってもう1個購入した。ブラウニーからはマリファナの原料のTHCなどが確認されたが、混入の経緯はわかっていない。

捜査後、スターリング市カウンシルはカフェを所有するネイサン・シャープさんを食品法違反で告発した。同市の広報官は、「徹底的な調査を行った。住民は安心できる」と発表した。同カフェは、4人の小さな子どもを持つ夫妻が経営する家族事業。妻のシモナさんは驚きを隠せないが、警察の捜査に全面的に協力しているとしたうえで、「カウンシルがラジオを通して告発したのが非常に残念」と声明を発表した。

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