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インド人学生 盗難で服役後に強制送還

【メルボルン3日AAP】  VIC州メルボルンで2018年6月から8月にかけて、総額17万ドル相当の粉ミルクやビタミン剤を盗んだ罪に問われているインド人の男が、服役後にインドへ送還される見通しであることが分かった。

 

ナブジンダ・シン被告(24)は、メルボルンの倉庫に侵入しビタミン剤などを盗んだほか、その2か月前に雇用主の車両2台を盗んだことを認めている。VIC州地方裁判所は3日、シン被告に対し禁固18か月、執行猶予6か月を言い渡した。

 

VIC州地方裁判所のケイヒル裁判官は、シン被告が学生ビザ保持者であるため、服役後にインドへ送還されることはほぼ間違いないと説明した。同被告は叔父と口論となったことをきっかけに家から閉め出され、その後、薬物に手を染め、薬物を買うために盗みを働くようになったとみられている。

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