一般

ごみから有毒化学物質 シドニー

【シドニー3日AAP】   シドニーのタロンガ動物園近くで、ごみ収集トラックから有毒物質の匂いが発生し、200メートルの立入禁止区域が設置されている。

シドニー北部モスマンのシリウス・コーブ・ロードで、有毒化学物質が含まれていることを知らずに収集トラックがごみを収集した。その後、化学物質が分解して有毒な匂いを発生、トラックの男性運転手がこの影響を受けた。運転手は現場で消防救急隊の手当を受け、安定した状態でロイヤル・ノースショア病院に搬送された。

ごみを出した住宅を訪れたカウンシルの職員2人も影響を受け、汚染除去処理を受けた。有毒物質専門機関「ハズマット」と、消防救急局の隊員が現場に残っている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

VIC犯罪率、4年ぶり低下

【VIC25日】   VIC州では、万引きや保釈条件違反が急増した一方、犯罪率が2022年以来初めて低下したことが最新の統計で明ら…

生活

アデレードで麻疹の感染拡大

【SA28日】   アデレードで発生した麻疹の集団感染が拡大しており、感染者が訪れた可能性のある場所は市内各地に広がってい…

一般

シドニー北部で水道管が破裂

【NSW25日】   シドニー北部で主要水道管が破裂し、最大3万人が断水や水圧低下の影響を受けている。 レーン・コーブのロ…