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麻薬密輸グループ 主犯格ら摘発

【シドニー3日AAP】  WA州警察は3日、パース南部アースカインに住む35歳の男を含む15人が違法薬物を密輸した罪に問われている。1500万ドル相当のメタンフェタミンのほか、拳銃や現金なども押収された。

 

WA州警察は、過去一年間にわたりアジャックス・ハイビューと呼ばれる取り締まりプログラムを実施。大規模な密造工場などを摘発し、約20キロのメタンフェタミンがパース市内に出回るのを阻止したもよう。

 

同プログラムは、2018年11月に国境警察隊が、それぞれ6キログラムのメタンフェタミンを含んだ小包を探知したことをきっかけに発足。その後、年齢24歳から75歳の女2人と男13人を64件の違反で逮捕している。

 

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