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再び煙霧が覆う可能性 メルボルン

【メルボルン17日AAP】  VIC州北東部のイースト・ギップスランドや山脈地域で、週末にかけて再び山火事が拡大する可能性が高まっていることが分かった。マウント・バッファロー近くで発生している火災については、避難命令が発令されている。

 

気象局は、今週初めにメルボルンを覆った煙霧について、週半ばの雷雨で一時的に晴れたものの、18日については「どの程度の影響が出るかは不明」とした上で、再び煙霧がメルボルン上空を覆うとの見方を示している。

 

VIC州ではこれまでに150万ヘクタール、住宅367軒、住宅以外の建物602軒が山火事で燃焼し、5人が犠牲となった。また、17日に発生した落雷で複数の火災が発生したとみられる。消火に当たっている消防士は1500人に上り、このうち130人が海外からの応援部隊となっている。

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