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クリスマス島で検疫の国民 ようやく帰宅へ

【キャンベラ17日AAP】   新型ウイルスが流行する中国・武漢から退避し、クリスマス島で2週間の検疫期間を過ごした国民らが17日、帰宅に向けてオーストラリア本土に到着した。

検疫期間を過ごした人々らを乗せた航空機2機は17日午後、WA州のポート・ヘッドランドに燃料補給のため到着した。1機はシドニーとキャンベラに、もう1機はアデレードとメルボルンまで飛行を続ける。パースとブリスベンに向かう第3機は、およそ35人を乗せて19日に出発予定。帰宅する全員がクリスマス島を出発する直前に新型ウイルスの検査を受けており、帰宅後の検査は必要ない。

モリソン連邦首相はこれに先駆け、誠意を持って検疫期間を過ごしてくれた国民らに感謝の意を示した。

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