生活

ビビッド祭 近郊のサバーブまで拡大

【シドニー18日AAP】  シドニーで毎年開催される音と光の祭典“ビビッド”が、今年は開催場所を近郊の街、チャッツウッドやチッペンデールまで広げることが明らかになった。

また、ベテランのイギリス人ロック歌手、モリッシーがオペラハウスで4公演行うほか、オーストラリア出身のHoodoo Gurusがパワーハウス博物館で公演を行う。

NSW州のマイク・ベアード州首相は18日、今年のビビッドの立ち上げを宣言をした。「まちがいなく最高のイベントだ」と述べる一方で、「5月にビビッドが始まる際も、州首相の職にあればいいのだが」と冗談交りに述べた。

今年のビビッドは、5月22日から18日間開催される。

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