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NSWのスキーリゾート 米企業が買収

【メルボルン31日AAP】   NSW州で最も人気の高いスキーリゾートとして知られるペリシャー・スキー場が米国の上場企業「ベイル・リゾート」に買収された。買収額は1億7,798万オーストラリア・ドル。

対象となるのはペリシャー・バレー、スミギン・ホールスなどスキー場を持つ複数の町。ベイル・リゾートはこれらをトランスフィールド・コーポレーション及びカジノ王として知られるジェームス・パッカー氏所有のマレー・パブリッシャーズ社から購入した。ペリシャー・リゾートは州政府とリース契約となっていて、契約終了は2048年。

ベイル・リゾートは、毎年100万人のオーストラリア人スキーヤーが雪を求めて北米や日本、ヨーロッパなど世界中のスキー場を訪問していると述べ、その市場は世界でも最大規模だと話した。

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