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墜落から3日後 小型飛行機の残骸発見

【ブリスベン20日AAP】   QLD州で、今月18日に離陸した小型飛行機が行方不明になっていた件で、捜索開始から3日後の20日、墜落した飛行機の残骸が発見された。操縦士の死亡が確認された。

ロブ・パバンさんは20日午前、州中央部ビロエラで行われる友人の60歳の誕生日パーティに出席するため、小型飛行機でギムピー空港を離陸。しかし時間になっても目的地に到着しなかったため捜索が行われていた。

20日、地元の農家に住む男性によって墜落した飛行機が発見された。

死亡したパバンさんは経験豊富な操縦士として知られていて、また事故現場周辺のQLD州ワイドベイ地方を熟知していたという。関係当局は今後事故調査を行うとしている。

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