生活

医師の診断なしで処方箋入手可能に NSW

【シドニー31日AAP】    外出自粛要請が大きく呼び掛けられるなか、NSW州の薬局は医師の処方箋なしで医薬品を販売できるようになった。営業も週7日24時間に延長された。

州政府はまた、気管支拡張剤のベントリンを含み、処方箋やカウンター越しに置かれる医薬品のまとめ買いを防ごうとしている。

ハザード州保健相は、「できるだけ自宅で過ごすよう求められるなか、一般医(GP)の診断なしで処方箋薬を入手できるようにする」「パニック買いや攻撃を止め、地域社会の安全を守るために前線で働く医療関係者らを尊重してほしい」と声明を発表した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

燃料の買いだめ収束の兆し

【ACT20日】   イラン情勢が続き主要航路の混乱が残る中、オーストラリアの燃料消費に関する新たなデータが、買いだめの終息…

その他

シドニーの夏、約50日長期化

【NSW15日】   シドニーの夏は年々暑く、そして長くなっていることが新たな研究で明らかになった。過去30年で、夏の期間は約…