生活

新型コロナ危機中も献血に協力を

【キャンベラ13日AAP】   新型コロナウイルスの影響が続くなか、今後も国内の血液貯蔵量を維持するべく、献血の協力が呼び掛けられている。

連邦のハント保健相は13日、「国内の血液貯蔵量は優れているが、今後数か月もこれを維持したい」と話し、献血の協力を呼びかけた。記者団に話す前に自らも手本となって献血した。特に重症患者の治療において、血漿が新型コロナウイルスに対する強い武器となる可能性があると考えられている。

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