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サメ出没恐れるもサーフィン大会開催

【シドニー4日AAP】   2日間で2件のサメ襲撃が発生したにもかかわらず、NSW州北部沿岸部でのサーフィン大会が開催された。

レノックス・ヘッドでのジュニアレベルの大会「The Skullcandy Oz Grom Open」は、4日早朝の捜査でサメの危険なしと判断され、数百人が参加した。

しかし、ニュース局のヘリコプターがおよそ20キロ北のバイロンベイで長さ4メートルのサメを発見し、3度目のサメ襲撃が懸念された。午後3時頃、ライフセーバーらがジェットスキーでバイロンベイ灯台沖にサメを追い払った。

近隣のバリーナで2日前、ボディボードをしていたマシュー・リーさんがホホジロザメの襲撃を受けて入院している。3日には、レノックス・ヘッドでサメがサーファーのボードに接触した。

ジュニアレベルとして世界最大規模とされる今サーフィン大会は、5日も開催予定。上空と海からのパトロールが継続される。

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