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シドニーのビーチ解放 最大10人訪問可

【シドニー14日AAP】  NSW州政府は15日から、新型コロナウイルスの拡大防止策として閉鎖されていたシドニー近郊のビーチを解放する。最大10人のグループで訪れることが可能となる。ランドウィック市はクロベリー、クージー、マルーブルなどのビーチやオーシャンプールを解放する見通しだ。

 

ランドウィック市のダニー市長は、規制緩和は元通りの生活に戻るための小さな前進だと強調し、「ビーチに出かける人たちも、まだ気を抜くべきではない」と警告した。同市は4月に砂浜や水中での運動に限り、ビーチを解放している。

 

一方、ボンダイ、ブロンテ、タマラマのビーチがあるウェイバーリー市は、ビーチは閉鎖を維持するとしており、水泳とサーフィンをする人のみに解放する。ただしオーシャンプール、プレイグラウンド、屋外ジムなどは最大10人の使用を条件に再開し、市職員が監視を行う。

 

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