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犯罪見て見ぬふり 国民の5人に1人

【アデレード18日AAP】   犯罪通報活動のクライム・ストッパーズが行った調査によると、国民の5人に1人が犯罪を目撃した際に見て見ぬふりをすると答えた。身の安全や報復の恐れが主な理由にあげられた。

回答した2,200人のうち、半数の人が声に出して行動を起こすと答えた。3分の1は、警察などでなく家族や友人と情報を共有したいと考える。今回初めて、18歳未満と英語以外の言語を背景に持つ国民が調査対象に含められ、犯罪に関する国民の意見がより包括的に得られた。

クライム・ストッパーズには2分ごとに情報が寄せられ、毎週国内でおよそ100件の逮捕に繋がっている。ダイアナ・フォレスター代表は「小耳に挟んだ会話や近所での奇怪な出来事かもしれない。直感を信じてクライム・ストッパーズに連絡すれば、さらに事件に巻き込まれたり出廷することもない」と話し、通報を促した。

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