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スーツケース少女遺体 身元が判明

【シドニー21日AAP】  今年7月、SA州の道路わきで発見されたスーツケースの中から遺体が発見された事件で、小さい女の子とみられていた遺体の身元が判明した。2010年にNSW州ベラングロー・ステート・フォレストで白骨死体となって発見された女性の娘であることが分かった。

スーツケースはSA州アデレードのワイナーカ近くを通るカルーンダ・ハイウェイの横で発見された。警察によると、DNA検査によって2人の遺体が母親のカーリー・ジェイドさんと娘のカンダリスちゃんと裏付ける結果になったという。

SA州の主要犯罪警察本部のブレイ刑事部長は、犯罪ホットライン、クライムストッパーズへの情報提供が大きな手がかりになったとしている。通報は2009年頃から母親と少女が行方不明になっているという内容だった。

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