政治

保育助成金改正案 高所得世帯に打撃

【シドニー1日AAP】   連邦政府による保育助成金に関する改正案のもと、年間世帯収入が23万ドル以上の高所得世帯は保育費をより多く支払うことになると伝えられている。

低・中間所得世帯を支援目的とする保育助成金の改正案によると、高所得世帯は保育費の払い戻しも減額されるとニューズ・コープ社が伝えている。最終的な所得階層は未設定だが、年間世帯収入が30万ドル以上の高所得世帯に対し、50%の保育費払い戻し率が30%に引き下げられるという。

一方、年間世帯収入が6万5000ドル以下の低所得世帯は、仕事を持つ場合に限り保育費の85%が援助されるという。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪の税収、前年度比4.7%増

【ACT21日】   最新の統計によると、オーストラリアでは昨年度、連邦・州・地方のすべての政府レベルを合わせた税収総額が大…

一般

運転免許制度を大幅改革 WA

【ACT27日】   運転免許制度の大幅な見直しにより、学習者免許(Lプレート)および仮免許(Pプレート)のドライバーに対し、…