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バリ便 運航再開に望み

【シドニー12日AAP】   インドネシアでは火山灰の影響で、オーストラリア・バリ間全便が運航中止になっていたが、デンパサール空港周辺の空が晴れ上がってきたため、11日より運航が再開された。

ロンボク島のリンジャニ山はいまだ噴火を続けているが、11日に850名以上の乗客がオーストラリアへ向けて出発した。

ジェットスターは天候が良好であるなら、バリ発着便は全便運航予定だとした。一方ヴァージン・オーストラリアは、オーストラリア発バリ着の全便は、12日朝までは運航中止とし、午後便についてはフライト情報を更新するとした。

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