国際

日独仏 潜水艦建造受注に向けて説明会

【アデレード16日AAP】   オーストラリア海軍の次期潜水艦建造の受注獲得を狙う日本、ドイツ、フランスの3か国が初めて、アデレードのオーストラリア潜水艦機関(SIA)で合同説明会を行う。

潜水艦建造の入札期限が11月30日であることから、17日の説明会は3か国にとって、連邦政府による受注提携先の評価過程における最後のチャンスとみられる。

フランスは、オーストラリア海軍のためにデザインされたバラクーダ型潜水艦の建造を計画している。ドイツは建造予定の潜水艦の詳細を明らかにしていないが、1960年以降、輸出用120隻を含む160隻の潜水艦建造実績を強調した。日本は潜水艦「そうりゅう」の進化型の建造を提出している。

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