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炭鉱山で病魔再び 黒肺塵症で操業停止

【ブリスベン2日AAP】  建設、林業、鉱業、エネルギーの労働組合(CFMEU)によると、QLD州の炭鉱で30年前に根絶したとされる、いわゆる「黒肺塵症」を労働者が再び発症し、業界内に衝撃が走っている。

黒肺塵症は長期にわたり、換気の悪い場所で炭の粉塵を吸い込むことによって発症するという。CFMEUのスティーブ・スミスQLD州地区代表は、「労働者は自分たちの健康を守るため、本日、鉱山を後にした」と述べた。

同代表はさらに、「どの程度、病気が広がっているのかは不明だが、現在の状態のままで働き続けることはさらに多くの人の命を危険に晒すことになる」と述べた。

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